So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

可愛すぎる仲居がいる秘境・名旅館「慶雲館」 [旅行]

久しぶりの贅沢、だんな、だんなの母と妹と一緒に、
これぞ、温泉宿という旅館に行ってきました。
山梨県 西山温泉「慶雲館」。
あの温泉教授で有名な松田忠徳先生お薦めの宿です。

JRの身延(みのぶ)駅から車で1時間半もかかる山奥。

「道、間違ってないよね?」と不安になるくらい
秘境ともいえる山深い場所にあります。
にもかかわらず、その建物は観光地の名旅館並み。
まずその意外性に圧倒されます。

でもすごいのは、建物ではなく、そのお湯。
溢れんばかりのお湯がそこかしこから湧き出ていて、
全館源泉かけ流し、水道から出るお湯さえ温泉水なのです。
うわさには聞いていましたが、もうどくどくと・・・。

しかも泉質がやわらかく、入ると肌を包み込むようで
お肌がつるつる、温度も適温です。6タイプのお風呂があるのですが、
4つも入ってしまいました。(とくに樽風呂は最高です!)
nisiyama5.JPG

nisiyama3.JPG
(部屋はこんな感じ)

料理もすばらしく、趣向をこらしていて素材を生かしたステキなもの。
nisiyama4.JPG
朝ごはんもこんなに豪華!

そして忘れてはならない今回お世話になった担当仲居のTちゃん!

「美人すぎる市議」「可愛すぎる海女」ならぬ「可愛すぎる仲居」。
おめめぱっちり、モデルさんのようです。お肌もつるつる!
原宿ならスカウトされてるかも・・・と思うほどの美人さんです。

おまけに気さくで、愛嬌があって、ちょっとうっかりさんのところも
可愛い!!一生懸命な仕事ぶりがとてもステキでした!

nisiyama2.JPG

温泉も、料理も、そして仲居さんにも大満足の
秘湯の名旅館「慶雲館」。

ぜひ一度はいっていただきたいお薦めの宿です。

↓よかったら押してね!
にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村



温泉教授松田忠徳 平成 温泉旅館番付

温泉教授松田忠徳 平成 温泉旅館番付

  • 作者: 松田 忠徳
  • 出版社/メーカー: 開発社
  • 発売日: 2009/10/22
  • メディア: 単行本



コメント(7) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

「好きだということ」

46歳から、全くしたことのなかったピアノの練習を
始め、ベートーベンの「熱情」を弾こうと
頑張りだした人がいます。

50歳から絵本作家デビューして、4年という短い
作家生活のなかで、心にのこる絵本を15冊残して
駆け抜けていった作家がいます。

ピアノの方は読ませていただいているブログ
ちこおさんの「思ったコト☆あったコト☆ピアノのコト」の記事で知った方、
絵本作家さんは雑誌「イラストレーション」今月号(No.182)
紹介されているかがくいひろしさんです。

このお二人の記事を読んだとき、
「好きだということ」「表現したい気持ちが湧き出ること」
この二つがあれば、年齢は関係なく人の心をうつ作品を
作れるのだなあと思いました。

音楽は子供のころからしないと、音感とか
大人になってからは難しい・・・、

絵本作家になるには50歳は遅すぎる・・。

わたし達は年齢を減ると、諦め癖がついてしまって
「いい年をして、いまさら何を・・・。」と思ってしまい
やる前から、可能性を否定してしまいます。

かくいう私自身、イラストの仕事を始めたのが遅く
しかも、忙しいときもあれば、全く仕事がないときも
あり、おまけに描く絵は、あまりにも平凡・・・、
だんなのおかげで生活できているレベルです。

いつも自分で、「私にはできない」とか
「今さらこれ以上頑張れない」とか、
道を狭めてしまっていた気がします。

でも、大事なことを忘れていた・・・、
「好きだということ、描きたいということ」。

これがあれば、想いはいつか伝わる、
自分の目指していたものを手に入れることができる。

お二人は、一番大切なことを教えてくださいました。
「DREAMS COME TRUE」

今、自信を失っている方、迷われている方に
是非読んでいただきたい記事です。


まくらのせんにん さんぽみちの巻 (クローバーえほんシリーズ)

まくらのせんにん さんぽみちの巻 (クローバーえほんシリーズ)

  • 作者: かがくい ひろし
  • 出版社/メーカー: 佼成出版社
  • 発売日: 2009/01
  • メディア: 大型本


↓よかったら押してね!
にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村



コメント(11) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

バレンタインイラスト第2弾 [イラスト]

昨年に引き続き、バレンタインのイラストを描いてみました。

ネコの下にある花の塊、じつは
よく見たらハートの形になっているんです。
下書きの段階でははっきりしていたのに花を
書き上げたら、よく分からなくなってしまいました(笑)。

バレンタイン4.jpg


ところで大ヒットの「のだめカンタービレ 最終楽章・前編」を
見てきました。みなさんが楽しかったとお書きのように
展開が早く、笑いあり、感動ありと時間があっという間でした。

のだめワールド大全開!!テレビドラマと変わらないギャグの
連発、突然でてくるプリごろ太ワールド!ヨーロッパロケで
よくここまで原作に忠実な笑いができたなあと感心。

あのマルレオケの方々はあちらの俳優さん?
漫画のギャグを見事に演じておられ、日本漫画の笑いは
世界共通になったんだなあと思いました。

虹子さんも書いているように
オーケストラ演奏の迫力や、のだめが試験で弾いたピアノには
聞き入りました。これは映画館でないと味わえないですね!
映画なのにおもわず拍手!!

で4月封切の後編、楽しみですねー!
ちょっと待ちきれなくて、その部分の「のだめ」原作本を買ってしまいました。(笑)
なので、ある程度流れはわかるのですが、そこは映画、多少話を変えてくるでしょうから
それを楽しみに4月を待つことにしたいと思います!

↓よかったら押してね!
にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村


のだめカンタービレ #22 (講談社コミックスキス)

のだめカンタービレ #22 (講談社コミックスキス)

  • 作者: 二ノ宮 知子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/08/10
  • メディア: コミック



コメント(9) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

にほんブログ村・イラストブログに登録しました [イラスト]

「にほんブログ村」というサイトに登録しました。
ここにはイラストブログのランキングがあって、
いろいろなイラストブログをお書きの方が集まって
おられます。

ランキングは正直、ドキドキしてどうしようかと
思ったのですが、たくさんの方に自分の作品を
見てもらう機会だと思い、参加しました。

自画像の下にバナーをつけました。
これからもし、今回の記事いいじゃないと
思われたら、ここもぽちっとして下さると嬉しいです!!

下のイラストはお世話になっている(株)It’sさまよりご依頼の
(株)Dプライフ様・営業用年賀状のイラストと
去年展示会に出した年賀イラストです。
burogu1.JPG
burogu2.JPG

↓よかったら押してね!
にほんブログ村 イラストブログへ
にほんブログ村
コメント(12) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

不器用でもいいじゃない!「曲げられない女」 [ドラマ]

不器用だ・・・、周りに合わせておとなになれば
もう少し楽に生きられるのに・・・。
自分の考えに固執していれば、生きづらいことが
いっぱいあるのに曲げられない・・・。

そんな主人公・荻原早紀を菅野美穂ちゃんが
演じるドラマが「曲げられない女」です。

司法試験を9回も落ちても諦められず、
恋人(塚本高史)にプロポーズされ、同級生
長部璃子(永作博美)には「こんなステキな人2度と現れないわよ!」と
受けるようプッシュされても、やはり弁護士の夢を
諦められず断る早紀は、はたからみればほんと不器用です。

でも見方をかえれば、自分の意見を
周りに流されず言えて、実行してしまう早紀は
とても強い女性だとも思います。

もしかしたらこのまま試験には受からないかも知れないのに・・?
もうプロポーズしてくれる人が現れるかどうか分からないのに?

顔の表情一つ変えず行動する菅野美穂ちゃんが
以前やっていた「ハケンの品格」の篠原涼子さんが
演じたキャラとかぶります。

人に意見されれば、ついつい自分の信念なんて
ふらふらとくずれがち・・・。
自分に自信が無いから、周りに合わせれば
なんとかうまく生きていける・・・そう思うことなんて
何度あることか・・。

プロポーズを断ったとき「お前は絶対弁護士なんかなれない!」と
捨て台詞を残して去る恋人・正登に対して、ほんとは結婚して欲しいのに
「なれるよ!あんたなら・・・絶対なれる!」と早紀の夢を
応援してくれた母親のセリフが印象的でした。

不器用な荻原早紀が、周りに流されず
遠回りでも自分の信念で夢をつかんでほしいと
応援したくなるドラマです。


コメント(5) 
共通テーマ:テレビ

福山・龍馬もいい感じ!「龍馬伝」第1回 [ドラマ]

昨年、ドラマ「Jin-仁」で、すっかり内野聖陽・龍馬が
頭にこびりついてしまった私。
「龍馬は内野さんのほうがイメージにあってるわー。」という
思いがどうしても抜けませんでした。

でも龍馬伝・第1回を見て、「福山龍馬もいいやん!」と
昨年の思いはどこへやら・・・。
思いのほか、面白く、テンポが早く、大河っぽくない
雰囲気にはまってしまいました。

岩崎弥太郎の回想からはじまる冒頭シーン。
最初、あれ?大河だよね?と意外な感じでした。

武士に下士と上士の差がこれほどあるなんて
知らなかったし、福山君じゃイケメンすぎて
どうよって思っていたのが、自然に子供から
大人の変化を受け入れられたし、予想外に
面白かったのです。


そういえば今回の脚本家はあの「HERO」や
「海猿」「ガリレオ」の福田靖さん!

いつもヒットする面白いお話をお書きになる
大好きな脚本家さんです。

福田靖さんの脚本なら面白くないわけがない!
自然に期待は高まります。

岩崎弥太郎が上士に理不尽ないいがかりを
つけられたシーン。ひたすら謝ることで、その場を
救った龍馬。

今までのHEROなら、戦って追い払うパターンのところを
今回の龍馬は、自分が下になることで、敵に
立ち向かう・・・、こういう点もなんだか新鮮で印象的でした。

ヒットした「篤姫」も最初大河らしくないと歴史ファンには
批判されたりしましたが、今回の龍馬伝も
そんな感じで、じわじわと面白くなっていきそうです。

第2回目は「大器晩成」、どんな展開が待っているのか
日曜日が楽しみです。
コメント(12) 
共通テーマ:テレビ

来年もよろしくお願いします!

昨日、お世話になっているデザイン会社It’sさまの忘年会が
ありました。

「濃いキャラの人ばかりくるからね。」とお誘いのメールに
書いてあり、どんな会になるのだろうと思いましたが・・・・、
確かにメールのとおり、個性的で、濃い!確かに濃い!
社長とのつながりも、話題の豊富さも・・・。とても面白い忘年会でした。

今年1年、自分なりにいろいろなことがありました。
嬉しかったこと、悲しかったこと、予期しなかったこと、
新しく出会った人、疎遠になって離れていった人・・・。

でもこうやって、無事に新年を迎える準備ができる・・・
感謝したいと思います。

ブログに訪れてくださる方ともコメントを通じてお話できたり
その方のブログで、新しいことを知ったり・・・
来年も多くの方とお話したり、お邪魔しにいけたらいいなあと
思います。

今年も読んでくださってありがとうございました!
年末はバタバタするので、今年はこの記事が最終。
また来年、このつたないブログにお付き合いくださいませ!
皆様よいお年を!!
nice!(8) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

クリスマスカードショウ2009・カード作品 [イラスト]

シュガーさま主催の「クリスマスカード・ショウ2009」に
出展した作品の一部をご紹介。

buroguA.jpgburoguB.jpg

今年もさまざまな作品が出展されていました。

この展示会の大きな特徴は、作品の展示はもちろんですが、
その作品を使った商品が、作者本人が作ったカードや、カレンダー、
はがき、キッドとして販売されていることです。

なので、中に入ると、ちょっとした雑貨屋さんになっているのが
楽しい展示会でもあります。

展示会に出展されたイラストレーター「前田まみ」さんの作品は
横浜駅やみなとみらい線や元町通りのポスターとしても使われました。
すごい!そしてうらやましい!!

あと数日でクリスマス。
わたしもこのシーズンに皆さんに使っていただけるようなイラストを
描けるよう、これからもガンガン描いていきたいと思います。
コメント(6) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

年賀ロゴと「寅」くんイラスト追加 [イラスト]

年賀用賀詞と「寅」くんイラストをもうひとつ
描いてみました。

年賀2010・大吉.jpg

年賀ロゴ.JPG

年賀の宛名をプリンタで刷るか、手書きにするか・・・。

数が多いと、どうしても筆まめとか筆王とかで
宛名を刷ってしまいます。うちもそのくち・・・。

しかし、実家の父は200枚くらい書くのに、
宛名を手書きにします。

「宛名くらい手書きにして、心をこめて書きたい。」という
のがこだわり。でも裏面には「今年もよろしく」とか
「ご無沙汰しています。元気ですか?」とかの
メッセージは全く書きません。

宛名の手書きはいいことだなあと思うのですが
メッセージはどうなの?と娘ながら思ったりします。

もらったとき、「元気?また春休み会おうよ」とか
「子供が中学生になりました。大きくなったよ。」とか
近況が手書きで書いてあると、とても嬉しいと思うのは
私だけではないはず・・・。

ほんとは宛名も手書き、メッセージもつけるが理想なのでしょうけど、
多い場合、なかなかそれも時間的に大変。

メッセージを手書きで加えることにしているわたしと、宛名の手書きに
こだわる父。どちらが思いを伝えられるか・・・、この時期になると
いつも考えてしまうのです。
コメント(15) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

胃カメラと相性

先日、胃カメラを飲みました。

私は胃腸が弱く、過去数回、胃カメラの経験が
あるのですが、胃カメラって・・・相性があるみたいです。
検査がすごくしんどいときと、あまりしんどくないときと・・・。
先生の腕もあるのかもしれませんが・・・。

今は鼻から入れる方法や、麻酔をして
寝てしまってやる方法もあるそうですが、
私は全て意識しっかり・口からのタイプしか経験がありません。

初めて経験したときは、やはりとてもしんどかったのを覚えています。
何がしんどいかって・・・カメラが喉を通過するとき。
「はい、ちょっと我慢してね」なんて看護師さんは言うのですが、とても、とても・・・。
もう想像しただけで「げーっ」となる人もおられるでしょうが、
こんな思いをするなら、病気のままでいいとさえ思ったくらいです。

しかし2回目は別の病院でしたが、お年寄りしか来ない
小さな診療所なのに、検査技師の先生はえらくうまかった。
「やー、久しぶりに若い姉ちゃんだー」(当時私もまだ若かったので・笑)
なんてひょうひょうとしているのですが、苦しみもなく
あっという間に終わりました。

また、何回目だったか、やはりちょっと苦しく早く終われーと
口にチューブを通したままいると、いきなり研修医の先生が入って
きたことがありました。
担当の先生が私の胃を見ながら「ほら、ここ赤いでしょう。」とか
言い始めて、あれやこれやレクチャーしだして・・・。メモを取る研修医の先生。

結局通常の倍時間がかかり、「いったいなんなのよー」と
2度とここで検査をやりたくないと思ったこともありました。


で今回の場合、主治医の先生が「この先生はうまいよ」と
言ったとおり、検査技師の先生「早く終わりますからね」と
言いながら、すごい手際のよさで、痛みもほとんど無く検査をされました。
「はい、終了、辛い検査、ご苦労様でしたねー。」
と、言われるのが面映いくらいお上手でいらっしゃいました。

結局軽い胃炎と胃酸過多だったので一安心。

胃が悪くなると、必ず最後はついてまわるこの検査。
できれば、やりたくないけど、今回のように相性のいい先生に
あたれば、たまに健診としてうけてもいいかなと
思ったりもするのでした。
(でも、やはりできればやりたくない・・・笑)

タグ:胃カメラ
コメント(10) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | -
メッセージを送る