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京都に泊まる!「洛陽荘」 [旅行]

前の記事で、GWは帰省をしたと書きましたが、
今回、久しぶりに京都に宿をとり散策をしました。

大阪に家があるのに、もったいない話ですが、
京都の和風旅館など、思い切って泊まろうと
思わないとなかなかいけないものです。

今回予約したのは「洛陽荘」。

京都市左京区の岡崎近く、西に平安神宮、北に銀閣寺、
南に南禅寺・・という立地条件抜群の旅館です。

知らなかったのですが、京都の旅館って
ホテルのように夕食なしのところがわりと
あるのですね。ここもそうでした。
きっと京都は食べるところが
いっぱいあるからでしょう。朝食はついていました。

大正時代に華族・山階子爵の邸宅として建てられ、
その後料亭となり、警察共済組合の建物としても
使われていた、歴史を感じさせる純和風旅館。

部屋はこんな感じ。部屋数は5室くらいしかありません。
贅沢・・・!
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建物はこんな感じ。庭がすてきです。
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朝食は京都っぽいお弁当。
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ヒノキのお風呂が心地よい・・・。
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宿は若い支配人(イケメンです!)とその奥様?と思われるような
美人のスタッフさんがメインで動いておられ、
あと数名で切り盛りされているようでした。

南禅寺や岡崎界隈を散策した後、祇園で食事をし、
宿にもどってゆっくり京の春を楽しんだ2日間でした。





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伊豆長岡の名旅館「三養荘」 [旅行]

2月の終わりに伊豆長岡の「三養荘」という旅館に
泊まりました。

昭和4年に、旧三菱財閥岩崎弥太郎(あの龍馬伝に出てきた!)の
長男久彌(ひさや)氏の別邸として造られたのが始まり。
本館、離れと新館からなる数寄屋造り・純和風旅館です。

敷地面積42,000坪、中の庭園3,000坪という広大な土地に
わずか40室しかない超贅沢な旅館。

昭和天皇、今上天皇もお泊りになられたというこの「三養荘」。

正規の宿泊代金はとても高くてなかなか手が出せないのですが、
以前話題にした「一休.com」という旅館検索サイトを利用して
普通の旅館並の代金で(ほんとにお安く!)泊まることができました。

昨年末の「ザマンハッタン」といい、このごろちょっと贅沢気味だなあと
思いつつ、今回高齢の主人の母と、体が弱い義妹を喜ばせようと
いうだんなの提案を大義名分にして、わたしもついていきました。

そんなわけですから、施設の豪華なことはいうまでもありません。
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スタンダードな部屋でも、部屋には源泉かけ流しのお風呂付、
本間、次の間と二間つづきの広さなのです。
部屋風呂の脱衣場もこの広さ。
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ここは食事をした部屋(本来部屋食なのですが、お隣の部屋が
あいていたので、お隣も貸してもらいました。間取り図の紅梅の間です。)
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名工の作った風呂桶がさりげなくあったり、廊下は素足で
歩くよう、全館絨毯張りでスリッパなしだったり
敷地が広いので、館内で迷子になるなど、普段味わえない
優雅さを堪能しました。

それにしても、「一休.com」。
どうしてこの値段で泊まれるのかしら?
というくらい普通の宿泊代金で予約できるのがすごい!
(ただし、OFFシーズン)

素敵な日本庭園と歴史を感じさせる建物の数々。
そして、とびきりのお湯。

大人の休日を満喫したい方におすすめの旅館です。

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ザ・ホテルマンハッタン [旅行]

毎年、結婚記念日には、ささやかながらお祝いをします。
子供のいない私たち夫婦にはイベントが少ないので
1年の楽しみのひとつでもあります。

今年はプチ贅沢をしてホテルに一泊。

泊まったホテルは幕張にある「ザ・ホテルマンハッタン」です。
シックで豪華、大人が泊まる憧れのホテル。

私は知らなかったんですが、最近ネットで
平常料金の半額以下のお値段で泊まれるプランが
あるらしく、それを利用して、なんと!
プラザ・スイートの泊まりました!
料金はスタンダードなのに、スイート!!

生まれて初めてです。ちょっとうれしかった・・・。
女はきれいな部屋に弱いですねー。しかも超安く・・・。

この部屋の売りはお風呂。
23㎡もあるんです。ワンルームマンションくらいの大きさ。
お風呂から幕張を一望できるし、備え付けのテレビを見ながら
入れます。
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部屋もベッドルームとリラックスルームが別々で
それぞれ大型テレビがついてます。
ブルーレイDVDもついていて、TUTAYAでレンタルDVDを
借りてこなかったのが悔やまれました(笑)。
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このプランは平日に泊まることが条件だったので、旦那が
有給休暇を組み合わせて泊まりましたが、
今どきのホテルプラン。探せば安くお得に泊まれるプランが
続々あるんですね。80%OFFなんてプランもありましたよ。

私が利用したネット予約サイト「一休・com」。
憧れホテルの激安プランがたくさん載っています。
興味のある方は一度のぞかれてみてはいかがでしょう?

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道東へいってきました。で、網走監獄! [旅行]

忙しいとかいいながら、7月の3連休、ちゃっかり
北海道に2泊3日でいってまいりました。

旅行はたいてい宿だけとり、自由に時間を使いたいので
気楽に個人旅行というパターンが多いのですが
今回は珍しくツアーで行きました。

日程がきまっているものの、ツアーって荷物も全部バスが運んでくれるし、
いちいち時刻を調べなくていいし、効率よく見所を回ってくれるし、
考えようではとてもよくできています。

今回は道東。網走、知床、釧路などを回りました。トレッキングや
秘湯など、少しマニアックな内容だったので、参加者も多くなく
それが返ってツアーらしくなくていい感じでした。

いろいろ書きたいところはいっぱいあるのですが、
そのなかで、網走監獄。ここはメジャーな観光地でもあり
最近リニューアルされたようで、かなり面白かったです。
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今は監獄が博物館になっていて、実際使われていた雑居房とか
独居房とかが見学できるんですね。
なかなか迫力ありました。
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明治時代、過酷な時代に使われていた部屋、
最近まで使われていた部屋など、時代の流れとはいえ
監獄も環境がよくなっているのは興味深かったです。

その昔、北海道開拓のため、ここの受刑者は過酷な労働を
強いられ多くの犠牲者がでたそうで・・・。
ひとつひとつの部屋が悲しい歴史を叫んでいるようで胸に
迫りました。
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そして「昭和の脱獄王」といわれた『白鳥由栄』が実際
いた部屋。味噌汁で手錠と扉の格子をさびさせて
肩の骨をはずしてまで脱走した部屋。
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私はあまり知らなかったけど、だんなは映画で(緒形拳が主演だったらしい)
この話を見ていたらしく、とても喜んでおりました。

ところで、わたしこの網走監獄、20ン年前も一度友達ときているんですよね。
でも中に入った記憶はなく・・・。
いつから入れるようになったのでしょうか・・・?

もともと、旅行にいってもすぐ、いったところを忘れてしまう私。
「何回も楽しめていいじゃない」なんて言われますが(笑)、
今回は2度目ですからね、しっかり覚えていようと思います。



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福島に行ってきました!大丸あすなろ荘 [旅行]

福島の温泉旅館に行ってきました。

東日本震災後、私にはなにができるだろう・・。
体があまり丈夫でないし、おまけに役立つ特技もなく・・・。
義援金、支援物資を送る、東北のものを買う・・いろいろ
考えていました。

で、思いついたのが、「そうだ!東北いこう!」
だんなの会社の特別休日がたまたま今月
あったのを利用して、ふたりして福島の温泉旅館に行ってきたしだいです。

「大丸あすなろ荘」。

ほんとは、震災がなくてもずっと行きたい旅館だったので、
上記の文は言い訳かもしれません。ちょっとかっこつけすぎました。

新幹線で新白河でおり、送迎バスで1時間。
南会津のかなり山奥の秘湯です。
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震災後なので、どんなふうになっているのか、少し不安だったのですが、
少し崩れたがけや、山小屋などはあったものの、南会津は
震災前とほとんど変わらず、きれいな風景を保っていました。
これじゃあ、私の住んでいる千葉のほうがひどいわ・・と苦笑するくらい。

でこの旅館、お湯がとくにいいと評判だったのですが
その期待を裏切りませんでした。
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渓流に面して湧き出る露天、源泉のうえにたてた混浴風呂、
どれもすばらしく、自然の緑に囲まれながら、美しい湯に浸れる最高の
温泉でした。囲いもない露天なのに、恥ずかしさを忘れるぐらい開放感に
満ちています。
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ただ、やはりお客さんはあまり多くありませんでした。
仕方ないとは思いますが、旅館は大変だと思います。

と、そんなことを思って泊まった日の夜中1時。
地面からガタガタいう地響きのような迫力ある震動に
目が覚めました。余震です。

すごい震動が下から伝わってくるのに、建物はあまり揺れていないのです。
あわててテレビをつけると「福島浜通り・震度5弱」の大きな余震でした。
ここは震度4。

でも、建物はほとんど揺れず、恐かったけど初めて体験した感覚。
あとで旅館に聞いたら、ここは地盤が岩盤の上にあるので
非常に強く、3月11日もほとんど揺れなかったのだそうです。
すごい!!地盤の強さ、恐るべし!わたしが住んでいる街のほうが
これじゃずっとこわいわ・・・。

とまあ、まさか行った日に大きな余震に会うとは思いませんでしたが、
ここはそういう意味でも安全なんだとあらためて実感したしだいです。

仲居さんも親切で、料理もおいしく、いい想い出をつくれた
1泊旅行でした。

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癒しの湯に浸かれるホテル「ヴィラ・デル・ソル」 [旅行]

体調がいまひとつのとき、温泉ってやっぱり癒されますね。

普通のお風呂とは違う、効能とういうか・・・、湯力というか・・・
久しぶりに、何もかも忘れてリラックスしようと
熱海にある「ヴィラ・デル・ソル」というオーベルジェに
行ってきました。

ここを選んだ理由、それは姉妹旅館である「蓬莱」の
源泉かけ流しの温泉に入ることができるホテルだからです。

今の私は、温泉旅館に泊まりたくても、物があまり食べれない、
でも温泉には入りたい、リラックスしたい!
しかし和風温泉旅館で、素泊まりってところはほとんどないんです。
(湯治部屋があるところは別ですけど、自炊はどうも・・・)

そこで、いろいろ探してみたら、ここ「ヴィラ・デル・ソル」は
ホテルのように一泊朝食付きで泊まれる、しかも
さきほど書いたように姉妹旅館の名湯「蓬莱」の湯に浸かれる・・・。

ちょっとお高めなホテルでしたが、結婚記念日祝いも
兼ねて奮発していってきました。
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行って思ったのは、大変いいホテルだったこと。
大人の、ゆったりした至福の時間を与えてくれました。
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あまりおおっぴらに言えないのですが、とにかくあまり食べれないので、
夕食に小田原で小さなお弁当を買って、部屋でささやかに記念日のお祝いをしました。
今の私にはこれで十分。

だんなにはちょっと物足りなかったかもしれませんが、
なんだか、リーズナブルなルームサービスのようで楽しかった・・・。
たまにはこういうディナー(?)もステキです。

そして、「蓬莱」の源泉かけ流しの湯「走りの湯」。最高でした!
熱くもなくぬるくもなくちょうどよい湯加減。
清潔な脱衣場や洗い場。
そして湯船から熱海の海が一望できる最高のローケーション。
いつまでも浸かっていたい気分でした。

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明治32年、侯爵徳川頼倫(よりみち)により、
日本発の西洋式図書館として建てられた「ヴィラ・デル・ソル」。
その後いろいろな変遷を経て、老舗旅館「蓬莱」の女将に
買い取られ、今の地に移り、ホテルとして開業したのが昭和62年。

その重厚な建物を見ていると、歴史のにおいと
明治当時の華やかさを感じさせます。
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オーシャンビューの部屋からの眺めと、
ホテルらしい、出すぎず、さりげないサービスで
客人をもてなすホテル。
ちょっと贅沢をしたいとき、癒されたいとき、お薦めのホテルです。

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エスカレーターの分岐点 [旅行]

先週1週間ほど帰省をしておりました。

うちはだんなともども大阪出身なので
毎年東海道新幹線で往復します。

京都駅で降りるのですが、いつも
不思議に思うのが、エスカレーター。

エスカレーターに乗るとき、関東では左側に
そのまま乗る人、右側は急いで上っていく人のために
空けておきますよね。

大阪ではその逆で、左側を急ぐ人にあけておきます。
これはたぶん神戸も奈良もそうじゃないかと思います・・・。

ところが、京都駅は、不思議なところで、
新幹線や一部のエスカレーターは右側を空けておくのですが、
大阪方面に向かう在来線のエスカレーターは
左側を空けておくのです。つまり混在しているんですね。

いつだったか、うどんのだしは関東のしょうゆ色から関西の
色のうすいものにどの街から変わるのか?というのを
東海道をたどって、探す番組がありましたが、
それでいうと、エスカレーターは京都が分岐点?

この説が正しいのかわかりませんが、
京都に行かれる機会があったら、じっくりエスカレーターを
みてみてください。ホームによって、急ぐ人のために
あける側が違いますから。ちょっと面白いです。

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アイリスロケ地でも話題に!「乳頭温泉 鶴の湯」 [旅行]

「アイリス」でもロケ地として話題になった「乳頭温泉 鶴の湯」に
行って来ました。ここは秘湯の火付け役にもなった人気の温泉地。
あの温泉教授の松田先生が温泉横綱と賞されるほど有名です。

だんなほど温泉に関心のない私ですが・・・・、ここのお風呂には
合計7回も入ってしまいました。

たいてい温泉旅館に泊まるときは2回か、3回なんですけど・・・、
不思議です。どうしてかわからないけど、温泉に引き寄せられる、
そんな感じです。

昔のままの風呂場や部屋、料理も素朴・・・・、ちっとも便利じゃないのに・・・。
なのにすごく魅力的です。混浴温泉なんか・・・女の人がバンバン
入っていて、全然平気。

湯に魔力があるとしか思えません。

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一番人気の部屋はこのいろりがある部屋。これで1万円切っているんですよ。

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まるで武家屋敷に泊まる様なレトロ感。

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あ、忘れてはいけない!アイリスの宣伝写真もしっかりありました。

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広ーい!広い!平城京。遷都1300年祭。 [旅行]

広ーい!広ーい!あたり一面緑の自然。
はるか向こうに赤い屋根の大極殿が見えます。

GWを利用して、遷都1300年の奈良へ
世界遺産・平城宮跡を見に行きました。
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駅から徒歩10分ほど。そこは一面の緑の平野。
復元された平城宮・大極殿ははるか向こう。
反対側には遠くに朱雀門。
左右にはこれもはるか向こうに役人が住んでいた居住区跡。

イベント用のお店や、飲食ブースがあるものの、
それはこの敷地のほんの一部でしかなく、他には何もない・・・。
あらためて、このいにしえの都の大きさを肌で実感しました。

それにしても何かもったいなくない?
こんなに人が来ているのに、観光用ブースもちょびっと。
東京や大阪ならこの倍は、商用施設つくるんじゃないかしら?

でも、待て・・・これが奈良なんだ。何もないこの広大さが、
観光的なものより、自然をそのまま見せてしまうのが、
奈良のすごさなんだ・・・。
こんなひろい遺跡ってやはり奈良ぐらいじゃないか・・。


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大極殿に向かう人の列。中も人ごみでした。
ここで昔、いろいろな国の行事が行われたのか・・・
みなさん、そういう思いで柱や天井を見上げていました。

日本画家の上村淳之さんが描かれた「十二支壁画」も
迫力がありましたねー。

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そういえば遷都記念キャラクターの「せんとくん」。
グッズも売っていました。そのよこに民間キャラクターの「まんとくん」。
比較するとやっぱり「まんとくん」のほうが可愛い!

『大仏に鹿の角なんて・・・不謹慎な・・」とは義母の意見ですが、
せんとくん、やっぱり可愛い?とはちょっと思えないかな・・。


平城宮跡への行き方:近鉄奈良線大和西大寺駅下車・徒歩10分


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さよなら・・・!伊東「わかつき別邸」 [旅行]

それで、あんなにリーズナブルだったんだ・・・。

春の3連休、伊東にある元首相・若槻男爵の別邸だった
純和風旅館「わかつき別邸」に泊まりました。
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源泉賭け流しのいいお湯、見事な庭園、
将棋の名人戦も行われるという名旅館。
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普段なら宿泊料金が高すぎて、なかなかな泊まれない
旅館です。

ところが、1月下旬、ふとHPを見ていると、いつもより
1万円も値下げして、特別プランができてるじゃありませんか!
温泉好きのだんなが思わず飛びついて、予約も取れました。

ふと現実を忘れてしまうような、ゆったりとした空間。
女将もフロントの方ものんびりとして気ぜわしさがありません。
心地よいもてなし・・。

生まれて初めて「離れ」に泊まりました。
二人客には贅沢な部屋の広さ、そして部屋からの風景。
すべてが静かに、日常を忘れさせる空間でした。
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温泉も源泉があふれ出て、数人の客でつかうには
もったいないくらい・・・。日ごろの疲れを充分癒してもらいました。
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ただ3連休にしては泊まり客にあまり
会わないなと思ってたのです。今稼ぎ時のはず・・・・。

でも仲居さんも女将もにこにこしてわたしたちを
リラックスさせてくれたので、高い旅館だからかなと
思っていました。

帰って、改めて旅館のHPを見てびっくり!
「わかつき別邸は4月6日を持って閉館します」

ああ・・・、そうだったのか、この旅館は閉めるんだ・・・。
こんなに由緒あるいい旅館なのに・・・。

不況の波が、ここにも歴史あるいい旅館を終わりにします。

最後に泊まれたのは幸せだったけど、とても寂しい・・・。
とても切なくなりました。

いつかまた、旅館じゃなくても、わたしたち皆を
楽しませる施設としてよみがえって欲しい。

そう思わずにはいられませんでした。

さようなら、「わかつき別邸」。

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